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ひとり法人の議決権の数について

    よろしくお願いします
    ひとり法人を設立しました
    資本金が100万円で1株5万円で20株にしました(設立サービスを使い設立)
    すべて社長である私が出資していて他に株主はいません

    この場合の「議決権の数」なのですが20個ということで良いでしょうか?
    定款をみてもそのあたり書いていないように思い…

    ご認識の通り、議決権の数は20個となります。

    要点です。
    ・基本ルール: 株式会社は原則として「1株につき議決権1個」です。
    ・計算: 発行済株式数が20株で、すべて社長が持っているため「20株=20個」となります。
    ・書類への記載: 今後、株主総会の議事録などを作成する際は、総議決権数を「20個」と記載してください。

    • 回答日:2026/04/02
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    freee専門|むくのき税理士事務所

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    • 神奈川県

    税理士(登録番号: 146264)

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    議決権の数は「20個」で間違いありません。

    日本の会社法では、原則として「1株につき1個の議決権」を持つと定められています(会社法第308条1項)。今回、20株すべてを社長お一人が保有されているため、議決権総数およびご自身の持ち分は共に20個となります。

    定款に明記されていないのは、法律で定められた「原則」に従う場合、あえて記載する必要がないからです。一人法人の場合、社長が100%の議決権を握っているため、株主総会の意思決定はすべてご自身の判断で完結します。

    • 回答日:2026/03/31
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    回答した税理士

    リフト会計事務所

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    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

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    原則として、1株につき議決権1個となります。
    単元株式制度を利用している場合には、異なります。

    • 回答日:2026/03/31
    • この回答が役にたった:0

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