創業前に契約 レゾナンス デポジットの会計処理の方法を教えてください。
6/10に創立し6/1にレゾナンス契約時デポジットも払っています。
freee会計には創業前に使った資金を差入保証金として入力する機能がなく、どうしたらいいかわかりません。
入会金 5000
デポジット 10000
バーチャルオフィス10,800
小計 25,800
消費税(10%) 1,580
合計 27,380
このような内訳です。
freee会計に「創業前に支払ったものを差入保証金として入力する専用機能」がなくても問題ありません。
設立前(6/1)に代表者が支払ったものは、法人側では「代表者が立替えた支出」として、設立後にまとめて計上します。
具体的には、決済口座(相手勘定)を「役員借入金(=役員立替)」にして取引登録し、内訳を明細で分けて入力します。
処理の考え方は次のとおりです。
デポジット10,000円は返還される性質のため費用ではなく「差入保証金(資産)」にします。
入会金5,000円とバーチャルオフィス利用料10,800円は、設立前支出の設立関連費用として「創立費」にまとめるか、利用期間が明確なら「地代家賃(当月分)/前払費用(翌月以降分)」に分けても構いません。
消費税1,580円は、内訳上(入会金5,000+利用料10,800=15,800)の10%になっているので、保証金10,000円は消費税の対象外として扱われている前提で整合します。
freee上の入力イメージは、役員借入金27,380円を相手にして、借方を「差入保証金10,000円(対象外)」「創立費または地代家賃等15,800円(課税)」「消費税1,580円(仮払消費税等 or 税区分で自動)」という形です。
もし勘定科目に「差入保証金」がなければ、勘定科目の追加で作成してから入力してください。
- 回答日:2026/02/16
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