12月開業届時の青色申告承認申請書と消費税課税事業者選択届出書の申請要否
2023年12月に海外輸出事業で開業届を提出する予定ですが、初年度(2023年1月-12月)は準備期間で売上はほぼ0の予定です。
その場合の青色申告承認申請書と消費税課税事業者選択届出書の申請についてですが、初年度は売上がないため確定申告が不要になることから上記の申請は不要でしょうか?(白色申告、消費税課税事業者選択届出書無として申請?)
ただ、来年度(2024年1月-12月)は青色申告の控除や消費税還付を受けたいため、上記申請が必要となる認識ですが来年なってから別途提出することは可能でしょうか?
開業届時に上記申請をしておいた方が良い等、アドバイスいただきたいです。
来年度のどこかでは税理士の方に会計について依頼が必要だと思ってはいます。
青色申告承認申請書は開業日から2ヶ月以内(12月開業なら2024年2月末まで)に提出する必要があります。開業届と同時に提出することをお勧めします。消費税課税事業者選択届出書は適用を受けたい年の前年末までに提出が必要で、2024年分は2023年末までに提出してください。輸出事業は消費税還付に有利なため早めの検討をお勧めします。
- 回答日:2026/06/03
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