有価証券を現物出資するときの注意点について
現在会社の設立準備を行なっており、資本金のうち200万円を有価証券で現物出資しようと考えています。
この場合、有価証券を売却した際の税金で不利になるポイント、また現物出資で設立する際に手続きで増えてしまう工数などはありますでしょうか?
現物出資の注意点は2点です。①税務:出資時点で有価証券を時価で譲渡したとみなされ、個人に譲渡所得税が課される場合があります(取得価額より時価が高い場合)。②手続き:現物出資の内容(資産の種類・価額・割当株式数)を定款に記載する必要があり、設立手続きが増えます。200万円以下のため検査役選任は不要です。
- 回答日:2026/05/22
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