1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 法人決算
  4. 別表六(一)について

別表六(一)について

    別表六(一)の記入方法について教えてください。

    弊社はもともと10年ほど前にA信用金庫に10000円出資していました。(①)
    その出資配当金は12ヶ月分まるまる受け取っております。

    しかし当期にそのA信用金庫に90000円、追加で出資しました。
    その分の出資配当金は、期中に出資をした日から基準日まで日割りで計算されています。
    ((90000円×配当率〇%)×出資日~基準日までの日数)÷365というような計算です。(②)

    この②の場合、【別表六(一)】の【所得税控除に関する明細書】中段の【個別法による場合】の記載はどのようにすれば良いでしょうか?
    配当金の計算期間、元本所有期間は共に、「出資日~基準日までの日数」を繰り上げ計算した月数で良いでしょうか?

    分かりづらい質問で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    ②の場合、別表六(一)個別法の記載において、配当金の計算期間は「出資日〜基準日の実日数を月数に繰り上げ計算した月数」、元本所有期間も同様に「出資日〜基準日の実日数を月数に繰り上げ計算した月数」で記載して問題ありません。①は通常どおり12ヶ月で記載します。それぞれ別行で記載し、所得税額も按分して集計してください。

    • 回答日:2026/05/12
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら