別表六(一)について
別表六(一)の記入方法について教えてください。
弊社はもともと10年ほど前にA信用金庫に10000円出資していました。(①)
その出資配当金は12ヶ月分まるまる受け取っております。
しかし当期にそのA信用金庫に90000円、追加で出資しました。
その分の出資配当金は、期中に出資をした日から基準日まで日割りで計算されています。
((90000円×配当率〇%)×出資日~基準日までの日数)÷365というような計算です。(②)
この②の場合、【別表六(一)】の【所得税控除に関する明細書】中段の【個別法による場合】の記載はどのようにすれば良いでしょうか?
配当金の計算期間、元本所有期間は共に、「出資日~基準日までの日数」を繰り上げ計算した月数で良いでしょうか?
分かりづらい質問で申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
②の場合、別表六(一)個別法の記載において、配当金の計算期間は「出資日〜基準日の実日数を月数に繰り上げ計算した月数」、元本所有期間も同様に「出資日〜基準日の実日数を月数に繰り上げ計算した月数」で記載して問題ありません。①は通常どおり12ヶ月で記載します。それぞれ別行で記載し、所得税額も按分して集計してください。
- 回答日:2026/05/12
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