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貸倒引当金実積率の計算方法について

    貸倒実積率の計算について、貸倒損失額+貸倒引当金繰入額ー貸倒引当金戻入額/貸倒対象債権金額(いずれも3年以内発生分)で求められると思います。
    ところが、洗替法において戻入額>繰入額となり分子がマイナスになる場合、結果として実積率もマイナスになるのですが、その際は実積率をゼロとしても良いのでしょうか。
    もしくは、別の計算方法がありますでしょうか。
    関係法令と共に例示いただけましたら、大変助かります。

    貸倒引当金の実積率法は「過去3年間の貸倒実績額の合計 ÷ 各年度末の売掛金等の合計」で算出します。算出した実積率に期末の一括評価金銭債権の残高を乗じた金額が引当限度額です。個別評価債権は別途検討が必要です。

    • 回答日:2026/04/28
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