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未払消費税等の未計上の件

一人法人社長になります。

2023年に課税事業者になりました。

※2023年4月末決算の確定申告分で消費税申告を¥107,900、を6月末に計上し、
※2024年4月末決算の確定申告分で消費税申告¥262,600を6月末に計上してしまいました。

前期決算書も【未払消費税他/¥ー107,900】で気付けば良かったのですが、今期の決算書の未払消費税他の欄が前期含めて【¥マイナス(ー)370,500】になってしまいました。この【¥ー370,500】未払消費税をどのように処理したら良いもでしょうか?

教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

発生日 借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
06/30 未払消費税等 262,600 未払金 262,600
06/30    未払金 262,600  現金 262,600

こんな感じになっていましたので、先生の仰るとおり、間違えて計上しているようです。
→もし、決算時に、下記の仕訳をされていて、
例:租税公課 262,600 / 未払金 262,600
支払時に、
06/30 未払消費税等 262,600 /未払金 262,600
06/30    未払金 262,600 / 現金 262,600
とされてるのであれば、損益には影響しませんので、下記の仕訳を入力すればよろしいかと思われます。
未払金 262,600 / 未払消費税等 262,600

  • 回答日:2026/06/29
  • この回答が役にたった:1
  • ありがとうございます!
    何とか解決しそうです。
    無事に確定申告も終わりそうです。色々助けて頂きありがとうございました!

    投稿日:2026/06/30

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回答した税理士

zeirishi.makoto.office(川島真税理士事務所)

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  • 認定アドバイザー評価ランク2
  • 鹿児島県

税理士(登録番号: 151691)

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おはようございます、税理士の川島です。
未払消費税がマイナスになっている理由次第で処理がかわります。
例えば、未払計上時に逆に仕訳を計上している場合(税込経理を前提)、
正しい仕訳:租税公課 / 未払消費税
間違った仕訳: 未払消費税 / 租税公課
であれば、所得が多くなっていますので法人税を多く納めている可能性があります。相談者様の会社の規模にもよりますが金額が大きいと思われますので、各年度の修正申告(更正の請求)が必要かと思われます。 
顧問税理士の先生に相談される・税務署またはお近くの税理士先生を探していただき、具体的に相談される事をおすすめ致します。

  • 回答日:2026/06/28
  • この回答が役にたった:0
  • 発生日 借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
    06/30 未払消費税等 262,600 未払金 262,600
    06/30    未払金 262,600  現金 262,600

    こんな感じになっていましたので、先生の仰るとおり、間違えて計上しているようです。お休みの日にありがとうございました。

    投稿日:2026/06/28

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