役員社宅について
法人名義で借り上げた社宅に役員が居住しています。
入居にあたり、トイレットペーパー、布団、ドライヤー、シャンプー、バスタオル掛け、枕、シーツ、ベッド、食料品などを購入しました。これらの購入費用は、会社の経費として計上できますでしょうか。仕訳方法を詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。
■法人名義の社宅における購入費用の経費計上について
役員の個人的な使用に供される物品(トイレットペーパー、布団、ドライヤー、シャンプー、バスタオル掛け、枕、シーツ、ベッド、食料品など)は、通常、会社の経費として計上することはできません。
これらは役員の福利厚生費とみなされる可能性が高く、個人の負担となります。
購入費用を会社で負担する場合、役員報酬の一部とみなされることがありますので、注意が必要です。
- 回答日:2026/08/17
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回答した税理士
ふじみの会計事務所|公認会計士・税理士|決算申告のみの単発に対応/全国オンライン対応
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る社宅として法人契約していても、トイレットペーパー・シャンプー・食料品・寝具類など役員個人の生活に必要な費用は原則として法人の経費にはなりません。
- 回答日:2026/06/19
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おはようございます、税理士の川島です。
社宅の備品購入が経費になるかの判断ですが、相談内容のものはならない可能性が高いです。
トイレットペーパー、シャンプー、布団、ドライヤーなどの生活必需品や消耗品は、業務に直接必要な費用ではなく、**「役員のプライベートな生活費」**に該当します。法人の業務遂行に必要な費用とはならないかと思われます。
- 回答日:2026/06/19
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