法人事業概況説明書および勘定科目内訳明細における未収収益・未払費用の扱い
次のような条件で
・5/31決算
・4-5月分の役務について6月に入ってから請求書発行
・外注の請求書も6月に入ってから受領
これらを未収収益・未払費用として決算仕訳を登録しました
Freee申告で連携して作成された法人事業概況説明書の表では、未収収益は10. 主要科目の売上(収入)高に含まれておりましたが、未払費用(外注費)は売上(収入)原価には記載されていません。これは手動で入力すれば良いでしょうか。また、消耗品費等がないので営業損益が表中の数字だけからは計算できませんが、ここでは問題ないのでしょうか
また、裏面18. 月別の売上高等の状況では、売上の欄の決算月に未収収益、外注費に未払費用を追加して良いでしょうか
さらに、勘定科目内訳明細書の、売掛金・買掛金では、これら未収収益・未払費用を追記すべきでしょうか
未収収益・未払費用は発生主義に基づき法人事業概況説明書や月別売上高等の状況へ反映させるのが適切であり、freeeの集計が正しく連動していない場合は手入力で補正する必要があるかと存じます。
- 回答日:2026/06/16
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設定が正しく、外注費には入っていないのでしたら、連動をやり直す必要があります。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/360027490251-法人事業概況書を作成する
手入力で修正しても問題はありません。
相手先が継続的に取引があるのであれば、売掛金、買掛金で良いと思います。
- 回答日:2026/06/15
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