1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 法人決算
  4. 領収書の登録について

領収書の登録について

    お世話になっております。

    freee会計の取引登録について質問です。

    当法人では、買い物をした際に、軽減税率8%対象の食品と、10%課税対象の商品を同時に購入することがあります。

    その場合、レシートの合計金額をまとめて入力する際の税区分についてお伺いしたいです。

    例えば、8%対象の商品と10%対象の商品が混在している場合、
    取引登録時の税区分は「課対仕入8%」「課対仕入10%」のどちらで登録するのが適切でしょうか。

    また、このような場合は、
    ・税率ごとに分けて登録するべきか
    ・合計で入力しても問題ないか
    についてもご教示いただけますと幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    軽減税率8%対象と10%対象が混在している場合は、消費税計算を正確にするため、freee会計では原則として税率ごとに分けて登録するのが適切であり、合計でまとめて一方の税区分にしてしまう処理は推奨されません。

    • 回答日:2026/05/15
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    【月額8,000円~】スモールビズ税理士事務所【全国オンライン対応】

    【月額8,000円~】スモールビズ税理士事務所【全国オンライン対応】

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 東京都

    税理士(登録番号: 149046), 公認会計士(登録番号: 35034)

    回答者についてくわしく知る

    税率ごとに分けて登録すべきと考えられます。

    • 回答日:2026/05/15
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    リフト会計事務所

    リフト会計事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク4
    • 大阪府

    税理士(登録番号: 149177), 公認会計士(登録番号: 42116), 中小企業診断士(登録番号: 428455), その他

    回答者についてくわしく知る

    わけてそれぞれ入力する必要があります。

    • 回答日:2026/05/15
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

     合計金額を1つにまとめて「課対仕入8%」または「課対仕入10%」のどちらか一方の税区分だけで登録することは不適切(認められない)です。
     消費税の計算を正確に行うため、必ず税率ごとに分けて登録(行を分けて入力)する必要があります。
     具体的な理由とfreee会計での登録手順は以下の通りです。
    1. 税率ごとに分けて登録すべき理由
     一括登録がNGな理由:一方の税率でまとめてしまうと、消費税の納税額が正しく計算されず、過少申告(脱税)または過大申告になってしまいます。
     複数行での登録が必要:1枚のレシート内に8%と10%の対象商品が混在している場合は、それぞれの税率ごとの合計金額を計算し、取引登録時に行を分けて入力する必要があります。

     2. freee会計での具体的な登録手順
     取引登録画面にある「+行を追加」(または複数行入力モード)機能を使用します。
     1行目(10%対象分)の入力
     勘定科目:適切な科目(例:消耗品費、会議費など)
     金額:レシート内の「10%対象商品の税込合計額」
     税区分:「課対仕入10%」
     2行目(8%対象分)の入力
     「+行を追加」をクリックします。
     勘定科目:適切な科目(例:福利厚生費、会議費など)
     金額:レシート内の「軽減税率8%対象商品の税込合計額」
     税区分:「課対仕入8%(軽)」
    最終確認
     freee上の「合計金額」が、お手元のレシートの「支払総額(合計金額)」と一致していることを確認して登録します。

    • 回答日:2026/05/15
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら