1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. 売上が1000万円に近づいているのですが、超えないよう調整した方が良いでしょうか。

売上が1000万円に近づいているのですが、超えないよう調整した方が良いでしょうか。

    今年からフリーランスとして仕事を始めたものです。(インボイス登録はしていません。)
    国内外のサイトに登録し、そこから案件を請け負う形で仕事をしております。
    海外サイトからの米ドル収入が多く、円安の影響等もあって売上金額が順調に伸びてきています。
    現時点では、売上高が920万円ほどになっており、このままのペースで行けば1年の売上が1000万円を超える可能性が高いです。

    売上1000万円超の事業者の場合、消費税の支払い義務が生じると思いますが、それに伴って何か特別な手続きなどは必要になりますでしょうか。
    現在はfreeeのスタータープランを使っていますが、スタータープランは消費税申告に対応していないようなので、プランのアップデートをした方が良いのでしょうか。
    なお、先述の通り私は国内外のサイトで仕事をしておりますが、収入の9割以上が海外のサイトによるもので、国内のサイト(クラウドワークスなど)による収入は現時点で10万円ほどしかありません。
    国内のサイトからの収入が消費税の課税対象になるのは明らかですが、海外のサイトによるものの場合、そのサイトの運営主体が海外にあり、かつ仕事の成果物が日本国内で使われることがないことから、「国外取引」に該当し、
    https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6210.htm
    消費税の課税対象にはならないと考えておりますが、この理解で合っていますでしょうか。
    複雑な内容で大変恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。

    売上1,000万円超の翌々年から消費税課税事業者となります。今年超えた場合、2年後に「消費税課税事業者届出書」の提出と消費税申告が必要です。あえて売上を抑える必要はありません。freeeは消費税申告にはスタンダードプラン以上が必要です。インボイス登録済みであれば今年から課税事業者の手続きが別途必要です。

    • 回答日:2026/05/19
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら