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売上の課税区分について

    今年の8月から、海外のITコンサルティング企業にて契約社員(コンサルタント)として日本からリモートで勤務しております。

    契約先の会社から毎月、現地の通貨で給与をいただいており、自分で確定申告するためにfreeeを利用しはじめました。

    給与を登録する際、売上として登録になるかと思いますが、その際の課税区分がわからなくて困っています。

    選択肢には以下の項目がありますが、どれを選択すればよろしいでしょうか。

    『課税売上10%、課税売上8%、課税売上8%(軽)、課税売上、課対仕入10%、課対仕入8%、課対仕入8%(軽)、課対仕入、対象外、不課税、非課売上、非課仕入』

    海外企業への役務提供は、消費税法上の「輸出免税」に該当する可能性があります。freeeの選択肢に「免税売上」がない場合は「課税売上」を選択し、輸出免税として申告時に処理します。ただし雇用契約上の給与であれば「対象外」が適切です。契約内容をご確認ください。

    • 回答日:2026/05/15
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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