支払調書と確定申告の金額のズレについて
前提として、自分は学生であり親の扶養に入っているため、年間の所得を103万円以内に収めたいと思っています。
アルバイトとインターンを掛け持ちしています。 アルバイト先では年末調整をしてもらえますが、インターン先では年末調整はされません。それに加えてインターン先の所得は年間20万円を超えているので確定申告の必要があります。
そこで質問です。
企業が税務署に提出した支払調書と自分が確定申告の際に入力した所得や源泉徴収額(インターン先のもの)に相違があったとします。
支払調書の所得ではアルバイト先の所得と合計して103万円を超えますが、確定申告では合計103万円を超えないとします。
その場合、
①税務署から連絡は来るのでしょうか?
②どちらが正しい申告として扱われますか?
昨年インターン先から貰った支払調書が自身の帳簿と全く合わなく(発生主義、現金主義どちらのケースも計算しました)、所得の合計以外にも不審な部分が多かったので…。
支払調書は企業が税務署に提出する参考資料であり、確定申告と金額が異なる場合、税務署がデータを照合し問い合わせが来ることがあります。①照合の結果、差異が大きければ税務署から連絡が届く可能性があります。②正しい申告額は実際の収入額であり、支払調書の金額ではありません。ただし故意に少なく申告すると脱税となります。実際の収入を正確に申告することが重要です。
- 回答日:2026/05/14
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