海外留学前の確定申告の必要性について
初めまして。9月から2年間海外に留学予定のものです。住民票は抜いて渡航予定です。渡航後も縁あってリモートワークで日本の会社で働くことができ、日本から一定額の給与収入が入る予定です。
この場合、確定申告は渡航前に行うべき(準確定申告?)なのか、それとも通常通りのタイミングで行えばいいのか適切な方法を教えてください。
自分としてはR5年1月1日から渡航前の8月末まで社保任意継続の形で非常勤の勤務先を複数兼務して生計を立ててきたので年末調整などもされておらず、R5年の確定申告は必須と思うのですが、通常通りR6年2月に行えば良いのでしょうか?
よろしくお願いします。
出国後も日本源泉の給与収入には課税されます。R5年の確定申告は通常通りR6年2月16日〜3月15日に行うことができますが、出国前に「納税管理人の届出書」を税務署に提出しておくことをお勧めします。準確定申告は相続の場合のみで、出国の場合は不要です。納税管理人が手続きを代行することも可能です。
- 回答日:2026/05/08
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