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事業用とプライベート口座が一緒にも関わらず、口座を「現金」で登録していた

    別の質問で、事業用とプライベートの口座が同一の場合、収入も支出も、「現金」は使わず「プライベート資金」で取引登録するという回答を見かけました。

    去年までは「現金」で取引登録していたため、貸借対照表などには事業用口座に経費を除いた分が丸々あるような記録となっています。(按分登録した金額のみが、事業主貸になっている)

    今年から「プライベート資金」として申請することに何か問題はありますか?
    2020年度、2021年度が修正可能ならば、その申告も必要なのでしょうか?

    事業用とプライベートが混在する口座を「現金」で登録していた場合、実際の口座に修正して過去の取引を整理することをお勧めします。事業用の収支は「普通預金」として記帳し、プライベートな入出金は「事業主貸」「事業主借」で区分してください。

    • 回答日:2026/04/28
    • この回答が役にたった:0

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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