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個人事業主の家賃の経費計上についてのご相談

    初めまして、個人事業主としてコンサルティング業務を行い、青色申告で確定申告をしている者です。 去年の5月から12月は会社員としても勤務しており、それに伴い給与所得が発生、転居も必要だったため東京のアパートを会社を通じて社宅として契約しました。

    この場合、賃料の一部を経費として計上することは可能でしょうか?

    主に住居として使用したものの、一部作業を行ったり、業務に関わる用途にも使用しました。

    条件としては下の通りです:

    1)住居は会社名義で契約、家賃は給料から天引き

    2)個人事業主としての住所は以前の家がまだあるため変更せずそのまま、確定申告も神奈川の税務署に届ける予定

    3)個人事業主としての売上は1月から4月の間に発生、5月に会社と正社員として契約して以降は副業の許可がまだ降りていなかったため引っ越してからは個人事業の売り上げは無し、ただ以前のクライアントの業務を無償で引き受けたりなど個人事業主関連の作業はしていた

    このような場合賃料の一部を経費計上するようなことは可能でしょうか?

    もし可能であれば、賃料は給与から天引きされており、給与は個人事業と同一の口座に振り込まれ、事業主借と仕分けされている際にどのような仕分けで経費計上すべきかもご教授いただけますと幸いです。

    お手数ですが、ご確認のほどお願いできますと幸いです。 どうぞよろしくお願い致します!

    自宅兼事務所の家賃は、事業使用割合に応じて按分して経費計上できます。按分割合は床面積比や使用時間等の合理的な基準で計算します。一般的には床面積比で計算することが多いです。按分根拠を明確にした記録を保管してください。

    • 回答日:2026/04/28
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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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