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株式口座(特定口座、源泉なし)の確定申告で、医療費控除を含む場合

    サラリーマンの者です。所得は給与のみですが、わずかながら5万円ほど、株の利益が出ました。
    確定申告で、医療費控除とふるさと納税の申告を行い、還付申告をしようとしています。
    給与所得600万、医療費控除約20万、ふるさと納税約10万円です。この段階で試算すると、5万5000円ほどの還付と出ました。
    これに加えて、株式投資(特定口座、源泉なし)でわずかながら5万円ほどの利益がでて、これも申告しないといけないと思い、申告書を作りました。
    株式の利益を入れる前は、予想では、5万円分の利益から20%の課税なので、1万円程度の還付減になると思っていましたが、試算すると、何と21万円の追加納税と出てしまいました。
    ちなみに、株の購入額は約300万、売却額が約305万となっています。
    申告自体をとりやめようかと、悩んでいるところですが、どうしてこういったことが起こるのか、ご教示頂けると幸いです。
    修正

    特定口座(源泉徴収なし)の株式譲渡益は申告分離課税(20.315%)として申告します。医療費控除は総合課税の所得から控除されるため株式所得には直接影響しません。ただし確定申告により住民税の負担が増える場合がありますのでご注意ください。

    • 回答日:2026/04/28
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    回答した税理士

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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