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開始残高・開業費につきまして

    昨年の年度途中に開業届を出し、事業を始めたものです。

    確定申告の際は、「開業日が会計期間中であっても、個人事業主の場合には期首日は1月1日で差し支えありません」という文言をwebでお見かけしました。

    上記は、開始残高の記載日は1月1日で、現金や普通預金の初期登録を、1月1日にするという意味でしょうか?

    また、その際は、

    「開業日以前の仕訳は、マネーフォワードクラウド確定申告には登録せず、Excelなどで管理してください」と記載があるため、

    開業費もまとめて1月1日に記入するものでしょうか?

    しかしそうすると、開業のために、3月や5月に使用した開業費が1月1日に記載され、不自然に思いました。

    ・現金や預金登録の初期登録日は、「1月1日」か、「開業日」のどちらにするのが正解か

    上記に準じて、
    ・開業費は何日にまとめて記載するべきか?

    教えていただけますと幸いです。

    freeeでは個人事業主の会計期間は1月1日〜12月31日のため、開始残高の登録日は1月1日が正解です。開業費は実際に発生した日付で個別に「開業費」として登録し、貸方を「事業主借」で処理してください。1月1日にまとめる必要はありません。

    • 回答日:2026/04/27
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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