1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. 2020年青色申告承認申請書が税務署で受領されていなかったことに気づきました。

2020年青色申告承認申請書が税務署で受領されていなかったことに気づきました。

    2020年からFreeeを使って開業、青色申告承認申請を行い、毎年青色申告を行っていたところ、2022年分の確定申告で、e-Taxのマイページを見ていると「青色申告にする」というボタンが表示され、現状「白色申告」になっている可能性が想定されました。急ぎ所轄の税務署に問い合わせたところ、書面および、電子とも青色新規億承認申請が出ていないとのことでした。ショック。
    青色事業専従者給与も毎年計上し、専従者も確定申告をしっかり行っていました。
    ご相談
    2022年分は、急ぎ青色から白色で申告をやり直すことで考えています。
    専従者給与は、年間20万円弱しか支払っていませんでしたので、白色で専従者給与控除額86万円を申請すると、還付される税金が若干増える計算になります。
    詳細には、固定資産の特例を見直すことなど、経費に違いが出るのですが、納税額には大きな影響が出ないと考えています。
    固定資産は、パソコンやリモート用カメラなど4~5年償却を考えると、2020年、2021年の修正申告が、2022年にも影響することも考えられます。
    2022年分の提出期限が直前であることから、白色で見直しして申告し、2020年、2021年分を修正申告できるように税理士の先生のお願いするのが良いと考えています。
    どのように進めれば良いのか、教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。

    方針は概ね正しいです。2022年分は白色で申告し直し、専従者控除(最大86万円)を適用してください。2020・2021年分の修正申告は固定資産の減価償却や専従者給与の取り扱い変更が伴うため複雑です。税理士への依頼は適切な判断です。修正申告は期限後でも自主的に行えば加算税が軽減されます。

    • 回答日:2026/04/24
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら