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公共事業での一時所得の経費について

    公共事業で土地を売り、家を含めた補償金をもらいました。
    補償金の中で、
    ・動産移転料
    ・仮住居補償
    ・移転雑費
    は一時所得となり、経費を引く事が出来るとの事ですが、そこで下記の点について教えて下さい。
    ・住居移転の届出等法令上の手続きに要する費用などがその経費にあたるとの事ですが、具体的どういった費用が発生するのでしょうか?
     現在家を建築中でこの先どの様な費用が発生するのか分かりません。
    ・家の引き渡しは5月末との事で、確定申告の期限を過ぎてしまいます。
     今後発生するであろう費用も今年度の見込み経費として入れてもよろしいのでしょうか?
     それとも来年の確定申告に入れるものでしょうか?
    ・カーポート等の外構費用も経費として含める事が出来ますでしょうか?
    ・地下埋蔵物の撤去費用は経費として含める事が出来ますでしょうか?
    ・領収書を取っておく事とありますが、職人へのお茶菓子等も領収書として取っておく必要がありますでしょうか?
     細かすぎで把握していません。

    以上です。
    どうぞよろしくお願い致します。

    一時所得の経費は補償金に直接対応するものに限られます。転居手続き費(手数料等)や実際の移転費用が該当しますが、カーポート等の外構は原則対象外です。費用は実際に発生した年の申告で計上するため、5月以降の費用は翌年分の確定申告で計上してください。領収書はすべて保管しておきましょう。

    • 回答日:2026/04/17
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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