個人/事業兼用の不動産所有に係る固定資産登録・減価償却の方法について教えてください
【前提】
・2022年6月に不動産購入、同年8月より個人/事業兼用で使用。
・2022年9月に雇用されていた会社を退職、同年10月より個人事業主として活動。
・freee固定資産台帳上で、事業使用比率10%で登録済み。
【ご質問】
上記、個人/事業兼用の不動産を減価償却したく、freee上で固定資産登録を行いました。
その後実際に減価償却をする場合の取引登録方法がわからず教えてください。
・税務署相談窓口でお伺いしたところ、固定資産税/火災保険/管理費も事業使用按分を行うことで固定資産に含めて良いとお伺いしたので、国税庁サイトに記載の耐用年数47年で換算し固定資産(取得価額)に含めておりますが、こちらは正しいやり方でしょうか?
・減価償却を適用するためには取引一覧に登録する必要があるとfreeeヘルプページで拝見しましたが、この場合取得時に決済が完了しているもの/未完了のもの(前述の取得価額内で実際にまだ決済していないもの)とを分けて登録する必要があるのでしょうか?
→どこまでをどのように取引登録すべきか分からず困っております。。
上記についてご教示いただけますと幸いです。
固定資産税・火災保険・管理費は取得価額には含めず、毎年の経費として事業按分後に計上します。取得価額は購入代金や仲介手数料等の確定した支出のみです。freeeでは固定資産台帳登録後、確定申告画面で減価償却費が自動計算されます。未決済費用は発生時に都度経費計上してください。
- 回答日:2026/04/17
- この回答が役にたった:0
