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個人事業主が期中・期末現金主義で帳簿付けをしている場合の経費の仕訳について

    仕訳・決算に関しての質問になります。

    企業と業務委託契約を締結し、報酬支払は月末締めの45日後支払いで受け取っています。
    開業済で、利用している会計ソフトは、マネーフォワードクラウドです。

    相談内容として、2022年度の帳簿をいわゆる期中現金主義で記帳しており、報酬に関しては売掛での帳簿など調べた知識で対応しているのですが、経費に関してが曖昧な状態になっていますので、その点を確認したいと思っています。

    そもそも期中現金主義の場合、経費の計上、例えば、交通費などは支払ったその日に計上して問題ないのでしょうか。
    また、経費は発生主義で帳簿、売上は期中現金主義で帳簿という風に分けることは出来るのでしょうか。
    もし、経費に関しても期中現金主義で帳簿する場合、年度を跨ぐ経費などがない場合の期末の処理としてはどんなものが考えられるのでしょうか。

    確定申告の時期にもかかわらず、基本的な質問になりますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

    白色申告なら経費も現金主義(支払日計上)で問題ありません。売上と経費で帳簿方法を分けることは認められていません。年度をまたぐ経費がない場合は期末の特別処理は不要です。なお青色申告65万控除には発生主義が必要です。

    • 回答日:2026/04/17
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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