不動産家賃収入の所得税申告について
不動産家賃収入による所得税申告について、減価償却費との相殺の金額の計算方法について不明点があります、正確な支払うべき税金の金額を知りたいです。
正確な所得税額を算出するには、家賃収入の金額に加え、建物の取得価額・取得時期・構造・築年数・土地建物の内訳、借入金利息や固定資産税等の必要経費、その他の所得・所得控除の情報が必要となるため、これらの資料をご用意のうえ税務署に個別にご相談されるのも一案かと存じます。
- 回答日:2026/08/14
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不動産所得の課税対象額は、年間の家賃収入から「減価償却費」を含む必要経費を差し引いて計算します。
【計算の基本的な流れ】
不動産所得 = 家賃収入 − 必要経費(減価償却費・管理費・固定資産税など)
課税所得 =(不動産所得 + その他の所得)− 所得控除(基礎控除など)
納付税額 = 課税所得 × 税率(5%〜45%の累進税率)
減価償却費は物件の取得価額や構造・耐用年数によって決まります。正確な税額を算出するには、物件の売買契約書、他の所得や控除の情報が必須となりますので、詳細な資料をお手元にご準備の上、近隣の税理士にご相談されるのが良いかと思います。
- 回答日:2026/08/10
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不動産所得は「総収入金額(家賃等)-必要経費(減価償却費等)」で計算します。これを他の所得と合算し、所得控除を差し引いた金額に税率を掛けて最終的な所得税額を算出します。
正確な税額を算出するためには具体的な数値が必要です。
・年間の家賃収入額と、減価償却費以外の必要経費
・物件の取得価額、構造、築年数(減価償却費の計算に必要です)
・役員報酬などその他の所得額と、適用される各種控除額 等
- 回答日:2026/08/10
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ご質問ありがとうございます。
不動産所得は、家賃などの収入金額から、必要経費を差し引いて計算するのが基本的な考え方です。減価償却費もこの必要経費の一つとして収入から差し引きます。
減価償却費は、建物や設備などの取得価額を、その種類ごとに定められた耐用年数にわたって少しずつ経費にしていくものです。
金額は、取得価額に、償却方法と耐用年数に応じた割合を掛けて計算します。土地は減価償却の対象にならない点にご注意ください。
建物の構造や用途、取得時期によって使う方法や年数が変わりますので、まずは物件の取得価額・取得年月・構造をご確認ください。
こうして求めた不動産所得を、給与など他の所得と合算し、各種控除を差し引いた上で税率を掛けて所得税額を計算します。
税額はご事情により変わりますので、正確な金額の算定や償却計算の確認については、税理士または所轄の税務署にご相談いただくことをお勧めします。
- 回答日:2026/08/10
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
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