法人事業概況説明書の記載について
法人事業概況説明書の源泉徴収税額の欄は徴収高計算書で言う「俸給、給料等」の源泉徴収税額のみ記載するのでしょうか?
それとも賞与や日雇や報酬の源泉まで記載するのでしょうか?
また、1月発生、2月支給、3/10納付であれば人件費も源泉徴収税額も2月の欄に記載でしょうか?
また外注費の欄は外注費科目だけでしょうか?支払手数料科目・修繕費科目・支払運賃科目・固定資産科目などに含まれていても、一般に外注とかアウトソーシングと言われるものは全て記載する必要があるのでしょうか?
■ 法人事業概況説明書の源泉徴収税額について
・源泉徴収税額の欄には「俸給、給料等」だけでなく、賞与や日雇、報酬の源泉徴収税額も記載します。
・1月発生、2月支給、3/10納付のケースでは、人件費と源泉徴収税額は2月の欄に記載します。
■ 外注費の欄について
・外注費の欄には、外注費科目だけでなく、支払手数料、修繕費、支払運賃、固定資産に含まれている一般に外注やアウトソーシングと言われるものも全て記載する必要があります。
- 回答日:2026/09/07
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回答した税理士
年商3,000万円未満の個人事業・小さな会社専門|ふじみの会計事務所(公認会計士・税理士)|決算だけのスポットもOK・全国オンライン
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る法人事業概況説明書の記載方法については、国税庁ホームページに記載要領が掲載されています。
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/shinkoku/hojin/sanko/11.pdf
源泉徴収税額欄については、
「4 「源泉徴収税額」欄には、「人件費」欄に記載した支給総額について、源泉徴収して納付すべき税額(年末調整による過不足額の精算をした場合には、精算後の税額)を円単位で記載してください。」
となっています。
月の記載については、2月支給であれば、人件費・源泉徴収税額とも2月の欄に記載で大丈夫だと思います。
外注費については、P/Lの外注費の金額で問題ないと思います。
参考にしてください。
- 回答日:2026/07/14
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