法人税申告書レビューに関して
お世話になってます。
来月から社内の法人税申告書レビューを行います。
freee会計の記帳レビュー→法人税・消費税の申告書レビューという順番で行うのですが、皆さんはどのようにレビューを行なっていますか??
freee会計内記帳レビューの順番や、申告書レビューの際の別表の順番など。
レビューの進め方に絶対の正解はありませんが、一般的な流れの一例をご紹介します。ご自身の事務所やお客様の実情に合わせて調整いただくとよいと思います。
まず会計データのレビューでは、全体像をつかむために試算表や推移表を確認し、前年比で大きく増減した勘定科目や、めったに使わない科目に着目すると効率的です。その後、現預金や借入金など残高が確定しやすい項目の残高照合、消費税の課税区分の妥当性、期末の未払・未収や経過勘定の計上漏れといった順で見ていく方が多い印象です。
申告書のレビューでは、まず所得金額と税額の計算過程にあたる主要な別表を確認し、次に加算・減算などの調整項目、地方税や税額計算の付表へと広げていくと、数字のつながりを追いやすいかと思います。消費税は課税区分の集計との整合を重点的に見ると安心です。
進め方や課税区分の判断でご不安があれば、顧問税理士にご相談いただくことをお勧めします。
- 回答日:2026/07/21
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回答した税理士
税理士法人クラウドパートナーズ - CloudPartnersGroup -
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 4840), 公認会計士(登録番号: 28575), 社労士(登録番号: 13190554), 中小企業診断士(登録番号: 424441), その他
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