1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 確定申告
  4. 退職後の確定申告について

退職後の確定申告について

    今年の3月末に国家公務員を依願退職したのですが、今年分の確定申告をするときに年収を証明するのに必要な書類は源泉徴収票で可能でしょうか?
    また、もし課税対象額まで余裕があるのならばアルバイトもやりたいと考えていますが、いくらまでが課税対象でしょうか?

    退職金の源泉徴収票、給与所得の源泉徴収票があれば問題ないと思います。
    課税対象額迄というのは所得税がかからない迄という意味でしたら、所得控除額などがどの程度あるか分かりませんので計算はできませんが、基礎控除のみ場合、給与収入は178万円以下でしたら所得税額はかかりません。
    ただし、所得税がかからない場合でも住民税がかかる場合があります。

    • 回答日:2026/05/29
    • この回答が役にたった:1
    • ご教授いただきありがとうございます、退職所得抜きでもらった源泉では120万いかないほどなので余裕があると認識してもよろしいでしょうか?
      また、健康保険は父の扶養にいれてもらえたので、178万を年内目安にすべきでしょうか?

      投稿日:2026/05/31

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら