令和7年度 確定申告について
未だに修正申告が終わらない状況です。担当者様曰く、事務所のネット状況が悪い為、メールができない。役所に外出があるので、返信は明日になります。。個人的な理由で、3日間メールのご返信、ご連絡はできないです。とのこと。担当者様のミスで、私がペナルティを受ける事になっているので、毎日不安なので、所長税理士の先生にメールをしたところ、ご返信が了解です。の一言のみ。修正申告はきちんとやっていただいてから、契約を解除しようと思います。契約書には自動継続、解除は1ヶ月前、書面にて。と記載されております。税務署から納付書が届いたり、ペナルティの費用の件などの時期を考えると、いつ頃に解約通知を提出すべきでしょうか?
新しい税理士事務所に面談、契約書を作成していただく段階、事情等も相談させていただいております。
修正申告に伴うペナルティについて、国税通則法の規定により、修正申告書を提出した場合は過少申告加算税と延滞税が課される可能性があります。
過少申告加算税は、税務調査の通知前に自主的に修正申告をした場合は原則として課されませんが、調査通知後の修正申告では追加税額の5%(50万円超過部分は10%)が課されます。延滞税は法定納期限の翌日から修正申告書提出日まで計算され、1,000円未満の場合は免除されます。
税務署からの納付書の送付時期は、修正申告書の処理状況により異なりますが、一般的には修正申告書提出から1~2か月程度で送付されることが多いです。
契約解除のタイミングについてですが、以下の点を考慮する必要があります。
修正申告の完了から税務署の処理が終了するまで、通常1~3か月程度かかります。この間に追加の問い合わせや確認が必要になる可能性もあります。また、新しい税理士への引継ぎには、帳簿書類の整理や説明に最低でも2週間程度は必要でしょう。
契約書に「1か月前の書面通知」とあることから、修正申告完了後、税務署からの納付書等の処理が一段落してから解約通知を提出されることをお勧めします。具体的には、修正申告完了から2~3か月後に解約通知を提出し、その1か月後に契約終了とするのが安全です。
ただし、現在の税理士の対応に問題があることは明らかですので、修正申告の進捗状況を文書で確認し、完了予定日を明確にしてもらうことが重要です。新しい税理士にも現在の状況を詳しく説明し、引継ぎのタイミングについて相談されることをお勧めします。
- 回答日:2026/04/26
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