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過年度の未決済ステータスを完了にする方法

①2021年や2022年に誤って未払金計上をしている(実際は同年に支払い済み)
②2025年1月に未払いの消込をしました。(未払金●●ー現金●●)

2025年12月時点での未払金残は0になっています(確定申告済み)が
未決済ステータスで①の取引が出てきてしまいます。freeeの機能で未決済ステータスを切り替えるというのがありますが、2021年や2022年に巻きなおして決済ステータスだけを変更していいのでしょうか。よろしくお願いいたします。

結論から申し上げますと、freeeの決済ステータス変更機能を使って過去年度の未決済状態を修正することは可能です。ただし、帳簿の整合性を保つために注意すべき点があります。

ご質問者様の状況では、実際には2021年や2022年に支払いが完了しているにもかかわらず、freee上で未決済として残っている状態のようですね。この場合、freeeのヘルプページにある「未決済取引の決済ステータスだけ未決済→完了にしたい」機能を使用して、決済ステータスのみを変更することができます。

重要なのは、この操作は帳簿上の仕訳には影響を与えず、単純にfreeeのシステム上の管理状態を修正するだけという点です。すでに適切な消込仕訳(未払金/現金)を入力されており、貸借対照表上も未払金残高がゼロになっているとのことですので、税務上の処理は正しく完了しています。

決済ステータスの変更を行う際は、変更する取引が実際に支払済みであることを改めて確認した上で、変更履歴として、いつ・なぜこの修正を行ったかをメモ欄等に記録しておくことをお勧めします。

なお、青色申告者の場合、所得税法の規定により正確な帳簿記録の保持が求められていますが、今回のような決済ステータスの修正は、実態に合わせた管理上の調整であり、帳簿の真実性に影響するものではありません。

すでに確定申告も完了されているとのことですので、freee上の管理を実態に合わせるための適切な処理といえます。

  • 回答日:2026/04/10
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2021年や2022年に巻き直して決済ステータスだけを変更することは、過去の財務諸表に影響を与えるため、慎重に検討する必要があります。ただし、freeeの機能を使用して誤った未決済ステータスを修正することは、現在の財務状況を正確に反映するために重要です。具体的な操作は、freeeのサポートドキュメントを参照することをお勧めいたします。

  • 回答日:2026/04/02
  • この回答が役にたった:0

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