不動産収入(青色)とフリーランスの収入、経費についた
現在小規模不動産(青色申告登録済み)とフリーランスの仕事とで、収入を得ています。
確定申告において、フリーランスの収入、経費をどう計上して良いのか分からず、ご教示いただけると助かります。
■確定申告におけるフリーランスの収入と経費の計上方法
フリーランスの収入は事業所得として計上します。収入は、得た金額をそのまま記載します。
経費は、収入を得るために必要な支出を計上します。具体例としては、交通費、通信費、必要な備品の購入費などが挙げられます。
仕訳例:
・フリーランスの収入を得た場合
例:売上1,000円を得た場合
「売上1,000円」
・経費を支出した場合
例:交通費として100円支出した場合
「交通費100円」
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- 回答日:2026/05/18
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回答した税理士
💡freee専門・小規模事業者に強い税理士事務所💡記帳代行・確定申告・法人決算まで対応確定申告
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るフリーランスの収入は、原則として「事業所得」または「雑所得」として計上します。
所得の区分:その仕事に「営利性・継続性」があり、帳簿を付けていれば事業所得となります。これにより、不動産所得と合算して「青色申告特別控除(最大65万円)」を適用でき、節税メリットが大きくなります。一方、副業程度の規模なら雑所得となります。
経費の計上:仕事に直接必要な経費(消耗品、通信費、旅費交通費など)を項目ごとに集計します。自宅兼事務所なら、家賃や光熱費を仕事で使う比率(面積や時間)で案分する「家事案分」がポイントです。
決算書(収支内訳書)には、不動産用とフリーランス用の「所得の内訳」を分けて記載してください。
- 回答日:2026/03/09
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