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一般課税方式の選択について

    2025年に個人事業主になり、インボイスの登録もしています。簡易課税制度選択届出書を提出し忘れていたため令和7年の確定申告は一般課税で申告します。
    デザイン業務以外の収入はないのですが、一般課税(全額控除)を選択できますか?
    課税売上割合が95%以上というのがよくわからず、もしfreeeのどこかで確認できるようでしたらそちらも教えていただけると助かります。

    デザイン業務のみで非課税売上がないため課税売上割合は95%以上となり、一般課税(全額控除)を選択して問題ありません。

    • 回答日:2026/01/31
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    デザイン業務のみであれば、通常は課税売上割合が100%となるため、基準期間の課税売上高が5億円以下なら「全額控除」が適用されます**。
    「課税売上割合」とは、全売上(免税・非課税含む)のうち消費税がかかる売上の比率です。多額の預金利息や土地売却などがなければ、通常95%以上になります。
    課税売上割合ですが、freeeの決算申告の消費税申告で連動されることで、確認出来ると思います。

    • 回答日:2026/01/30
    • この回答が役にたった:0

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