事業転用した固定資産の少額償却処理について(freee利用)
音楽教室をしています。昨年購入した音楽用の機材ミキサー(昨年お試しで購入したので経費にしませんでした)を、今年度は事業転用で固定資産登録をしました。freeeを使用しており、以下のように入力しました。
《freeeの固定資産台帳》
取得日 2024年7月10日
事業使用開始日 2025年1月1日
取得額 228000
期首残高(未償却残高)198862
《振替伝票》
2025年1月1日
借方 工具器具備品 198862
貸方 事業主借 198862
ところが、少額償却資産で処理を進めようとすると、取得額と償却金額に差があるので、エラーが出てしまいます。
この場合、固定資産台帳の取得額は、期首残高に設定する必要があるのでしょうか?
また、他に方法があれば教えていただきたいです。
固定資産台帳の取得額を期首残高に設定する必要があります。取得額と償却金額が一致するように設定してください。これにより、少額償却資産として正しく処理できます。
- 回答日:2026/02/17
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る事業転用資産は取得額を未償却残高に書き換えることはできず、少額償却資産としての処理も不可であるため、取得価額は228,000円のまま、未償却残高198,862円を基に通常の減価償却資産として処理する必要がございます。
- 回答日:2026/01/11
- この回答が役にたった:0
そもそも少額償却資産にできないのですね。それで処理してみます!大変助かりました。ありがとうございます!!
投稿日:2026/01/11
