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事業転用した固定資産の少額償却処理について(freee利用)

    音楽教室をしています。昨年購入した音楽用の機材ミキサー(昨年お試しで購入したので経費にしませんでした)を、今年度は事業転用で固定資産登録をしました。freeeを使用しており、以下のように入力しました。

    《freeeの固定資産台帳》
    取得日 2024年7月10日
    事業使用開始日 2025年1月1日
    取得額 228000
    期首残高(未償却残高)198862

    《振替伝票》
    2025年1月1日
    借方 工具器具備品 198862
    貸方 事業主借 198862

    ところが、少額償却資産で処理を進めようとすると、取得額と償却金額に差があるので、エラーが出てしまいます。

    この場合、固定資産台帳の取得額は、期首残高に設定する必要があるのでしょうか?

    また、他に方法があれば教えていただきたいです。

    事業転用資産は取得額を未償却残高に書き換えることはできず、少額償却資産としての処理も不可であるため、取得価額は228,000円のまま、未償却残高198,862円を基に通常の減価償却資産として処理する必要がございます。

    • 回答日:2026/01/11
    • この回答が役にたった:0
    • そもそも少額償却資産にできないのですね。それで処理してみます!大変助かりました。ありがとうございます!!

      投稿日:2026/01/11

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    回答した税理士

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    税理士(登録番号: 156732)

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