副業の確定申告 家事按分/現金マイナスについて
副業分の所得について今年初めて青色申告を行おうと考えております。
開業届は二年前に提出済みです。
現状事業用の口座やカードを作っていないため、売上や経費が発生した都度、取引登録をしています。
家賃や水道光熱費はfreee会計上で家事按分登録を行なっているので、一旦全額を「現金」口座から支払った形で登録をしています。
freeeの確定申告を進めていくにあたり、家事按分はきちんと出来ているようなのですが、現金がマイナスになってしまっているとアラートが出てしまいます。
この場合の解決方法を知りたいです。
freeeの家事按分機能を使わず、自分で計算した家賃、光熱費のみ取引登録を行ったほうがよいのでしょうか?
それともこのアラートは無視して進めてしまってよいでしょうか。
freeeの家事按分自体は正しく使えています。現金マイナスは「実際には事業主が立替払いしている」のに、現金支出として処理しているため起きます。対処法は、①家賃・光熱費の支払元を「事業主貸」に変更する、または②期首に事業主からの立替分を「事業主借」で入金処理すること。家事按分を手計算に切り替える必要はありません。現金マイナスは帳簿不整合なので、無視せず修正してください。
- 回答日:2026/01/05
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早々にご回答いただきましてありがとうございます。
支払元を「事業主貸」に変更する流れについて、追加で質問させてください。
現状「現金」での決済方法を削除し、代わりに「その他の方法で決済」を選択、貸方の勘定科目を「事業主貸」にし、登録時と同金額を登録ので合っていますでしょうか?投稿日:2026/01/05
