治験の負担軽減費と扶養について
現在大学生で、普段はアルバイトをしてお金を稼いでいます。三姉妹で、3人とも学生の為、多子世帯の給付奨学金を頂いています。その為、親には絶対に扶養が外れないようにしてくれと言われています。(外れると奨学金ももらえなくなるそうです。)来年頭に、治験に参加してみたいと考えており、その負担軽減費として頂けるお金が約35万円でした。仮にこの治験に参加し、35万円を受け取った場合、これによって親の扶養から外れてしまうということはないのでしょうか?またこのお金は雑所得とされ、アルバイトで稼ぐことができるお金は48-35+55=63万円ということになるのでしょうか?また、雑所得が20万円を超えた場合は確定申告をしなければならないと聞いたのですが、この場合も該当するでしょうか?
わからないことがたくさんで申し訳ないですが、よろしくお願いします。
治験の負担軽減費35万円は原則「雑所得」です。扶養判定は給与所得と雑所得を合算した「合計所得金額」で行います。単純に「48-35+55万円」と計算するのは誤りです。雑所得35万円はそのまま合計所得に加算され、残りの枠内でアルバイト収入を調整する必要があります。また雑所得が20万円を超えるため確定申告は必要です。税法上の扶養と給付型奨学金の判定は別なので、奨学金窓口への事前確認が必須です。
- 回答日:2025/12/27
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ご返答ありがとうございます。雑所得35万円はそのまま合計所得に加算され、残りの枠内でアルバイト収入を調整する必要がある、ということはわかったのですが、親の扶養から外れないようにするためには、具体的にいくらまで稼ぐことができるのでしょうか?
投稿日:2025/12/27
