個人事業の売上ゼロの場合の確定申告について
2025年10月1日に個人事業の開業届と青色申告を提出後、2025年11月に事業用銀行口座を開設して現金200,000円をATMから入金。支出は会計ソフトの契約料のみという状態で、2025年は売上ゼロ、2026年1月以降に売上があがる見通しとなりました。
この場合は確定申告は必要なのでしょうか?
ちなみに2025年11月末まで企業に勤めており定年退職をしたばかりなので、退職に伴う確定申告が必要な状態です。
■ 確定申告の必要性について
開業後の2025年において、売上がゼロであっても、事業所得が発生する可能性があるため、青色申告を行うためには確定申告が必要です。また、退職に伴う所得についても確定申告が必要です。
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✓ 仕訳
・2025年11月:ATMから事業用銀行口座に現金200,000円を入金した場合
(借方)事業用銀行口座 200,000円
(貸方)現金 200,000円
✓ 会計ソフト契約料の支出
(借方)経費(会計ソフト契約料)
(貸方)事業用銀行口座
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上記の内容を踏まえ、確定申告を行ってください。
- 回答日:2026/01/20
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回答した税理士
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- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る事業所得だけなのであれば、申告義務は無いのですが、退職の関係で申告書を提出されるのであれば、事業所得は収入0、所得△で提出すれば、事業と給与の損益通算が受けられますよ。
- 回答日:2025/12/04
- この回答が役にたった:0
開業届と青色申告を申請したからと言って、所得ゼロでも必ず申告しなければいけないということでは無いんですね。
ありがとうございました。投稿日:2025/12/04
