パート退職後にデジタルコンテンツを販売して得た収入の確定申告について。
引越しのため今年の8月にパートを退職しました。
その後引越をし北海道から東京に移り住み、引越し先で専業主婦をしながら、ネット上でデジタルコンテンツを販売して収入を得ています。
このような場合、売上金額が20万を超えてしまった場合には確定申告の義務は生じますでしょうか
また、確定申告の義務が生じる場合には、退職前のパート先の源泉徴収票など、必要な書類はありますでしょうか?
8月退職後に専業主婦としてデジタルコンテンツ収入がある場合、年間の給与所得以外の所得(経費差引後)が20万円を超えると確定申告が必要になり、その際は退職前パート先の源泉徴収票も含めて全収入をまとめて申告するため源泉徴収票が必要になります。
- 回答日:2025/11/19
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■ 確定申告の義務について
・売上金額が20万円を超えた場合には、確定申告の義務が生じます。
・退職前のパート先の源泉徴収票は、確定申告に必要な書類の一つです。
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この回答が役に立てば幸いです。
- 回答日:2026/01/09
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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