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ハンドメイド作品の委託販売をしたときの仕訳

    初めまして 昨年からハンドメイドで開業し今期初めて青色申告で確定申告をするものです。

    ハンドメイド品の委託販売をする際の仕訳について教えてください

    例)1000円の商品(材料費100円)を月初に10点委託先に納品し、委託先では1か月で売れた商品数を月末で締め、5個売れていたので委託販売手数料の20%を差し引き、4000円現金を受け取った。

    今まで、入金された金額を売上として考えていましたが、調べていると積送品という項目が
    あることを知りました。
    商品を委託先に納品した時点で仕訳をする必要があるのでしょうか?
    その場合 
    材料を購入した時点で仕入(材料)1000/事業主借1000で計上しています。
    積送品10000/仕入(材料)10000 でよいのでしょうか?

    それとも、期末にまとめて処理するのでしょうか?
    その場合はどのようにしますか?

    基本的には月に1度納品に行き、月末に締めて翌月に現金や振込で入金されます。
    イレギュラーで家から近い店舗では在庫が減るとその都度補充しているので納品数を
    管理しておらず、売上の個数で入金いただいている店舗もございます。
    恥ずかしながらざっくりしていたので、在庫管理できておらず、売れた個数は把握して
    おりますが、納品した数や作成した数はわかっていません。

    確定申告前に調べていると、期末商品棚卸高や材料の在庫のことなどがでてきて
    なにからしてよいかわからずでご質問させていただきました。
    よろしくお願いいたします。

    納品時の積送品の仕訳は必須ではなく、販売時に総額で売上を計上すれば足ります。例の場合は「現金4,000・支払手数料1,000/売上高5,000」です。材料は購入時の仕入計上のままで構いません。その代わり12月31日時点で委託先の未販売品と手元の完成品・材料の数量を確認し、原価で期末棚卸高に計上してください。委託先には在庫数の報告を依頼しましょう。

    • 回答日:2026/09/11
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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