個人事業主の確定申告。期中で開業、開業時資金(現金)を用意していなかった場合の決算バランスシートについて
freee会計を使っております。
期中で開業、開業時資金(現金)を用意していなかった場合の決算バランスシートについてお尋ねします。
事業用とプライベートを分けず、現金、クレジットカード、銀行口座とも混在しているので、ひととおり取引を仕訳致しましたが、BS上で、開業時の開始残高の「現金」を『0』としているため、現在確定申告の現金がマイナスの状況になっております。
この場合どのように処理をすればよろしいのでしょうか?
freeeのヘルプメニューなどで確認すると振替伝票で処理をするようにとの記載がありますが、お恥ずかしながらその意味も方法も全く理解できません。この後の手順をご教示いただけませんか? チャットボットやfreee内での検索は使いし尽くしたように感じております。宜しくお願い致します。
現金がマイナスになるのは、個人資金からの支出を現金払いとして仕訳しているためです。振替伝票で「借方:現金、貸方:事業主借」で期首残高に現金を調整するか、各仕訳の支払方法を「事業主借」に修正してください。事業主借は「個人のお金を事業に充てた」ことを表す勘定科目です。
- 回答日:2026/09/08
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