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副業の個人事業主の場合の確定申告での本業収入の登録

    個人事業主として副業を行っております。
    確定申告書を作成する際に以下の点について教えていただきたいです。

    ①確定申告時の本業収入
     前提として本業の源泉徴収を利用し、
     給与所得を入力する必要があると思いますがあっておりますでしょうか。
     あっていれば、所得と源泉徴収額等が必須となっておりますが、それ以外は登録しても、
     税金の支払い額への変化はないと考えてよいのでしょうか。

    ②確定申告時の控除
     保険控除や扶養控除類は本業の源泉徴収等を登録することで控除がされているので、
     副業側では登録できない認識ですがあっておりますでしょうか。

    ③交際費等の費用
     昨年交際費をかなり出費しているのですが、
     Web検索すると収入の6%が平均という記事を見ました。
     交際費であまり大きな額を登録してしまうと問題になるなどございますでしょうか。

    ④節税対策
     想定よりかなり税金の支払いが多いと感じております。
     何か今年の確定申告でできる節税対策、また来年の確定申告に向けての節税対策があればお相談させていただければ幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    ①給与所得の入力は正しいです。所得・源泉徴収額以外の項目(社会保険料等)は控除額に影響するため注意が必要です。②本業の年末調整で処理済みの控除は確定申告での再入力が必要です。③交際費は実際に支出した金額を事業関連のものとして計上し、収入の6%という基準は目安に過ぎません。

    • 回答日:2026/09/07
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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