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不動産売却後の確定申告について(償却費相当額)

    6年前に2,110万で購入した投資用マンションを昨年2,200万で売却しました。
    おおまかな金額では、
    取得費(登記費用等)30万
    譲渡費(登記費用、仲介手数料等)90万
    でした。
    これだけだと、トータルがマイナスになるため確定申告は不要かと思っていました。

    しかし、確定申告サイトを見た際に「償却費相当額」も入力しないといけないことがわかりました。
    過去の確定申告書類を見ると償却費相当額は80万/年かかるようになっています。
    償却費相当額を入力すると、売却時の納税額が70万と出てくるのですが、これは合っているのでしょうか。償却費相当額とは必ずしも入力しないといけないものなのでしょうか。

    償却費相当額は必ず入力が必要です。投資用不動産の場合、賃貸期間中に減価償却費を経費計上していたため、その分だけ取得費を減額して譲渡所得を計算します。算出された70万円の納税額は正しいと思われます。なお、確定申告を失念すると過少申告加算税が課せられる場合があります。

    • 回答日:2026/08/17
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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