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自宅マンションの事業利用について

    昨年開業して今年初めて個人事業主として確定申告します。
    事業にかかわる経費にできるもの計上しており、持ち家マンションの未償却分を計算して固定資産として登録ました。
    47年償却で家事案分30%のため大きな金額にはならなかったのですが、実体と合わせて計上し減価償却としています。ふと下記の疑問が出たのですが、注意すべき点はありますでしょうか。

    1)建物を固定資産計上すると、翌年の固定資産が上がると聞きました。減価償却費の金額と、固定資産の金額を比較し固定資産の金額が大きい場合、翌年事業主への返却(0円売却)をしてもよいのでしょうか。

    2)建物をすべて償却する前に、個人事業主を廃業した場合、個人用に戻す為、0円売却としたとします。その場合、未償却分はその年の固定資産売却損として計上されるで間違いないでしょうか。

    3)廃業後の建物の固定資産税の金額は、開業前の個人で払っていた金額に戻るのでしょうか。その時に再算定されて金額算出されるのでしょうか。

    ご教授いただければ幸いです。

    ①固定資産税は登記上の価値で決まるため、帳簿計上では変わりません。廃業時の0円売却は可能です。②廃業・事業転用時の未償却分は「事業廃止に伴う損失」として計上できます。③固定資産税は市区町村が評価する固定資産評価額に基づくため、事業用途の変更では変わりません。

    • 回答日:2026/08/12
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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