副業での「事業主貸」と「普通預金」の仕訳
副業として、個人口座・個人クレジットカードを利用して事業を行っているのですが、以下のようなケースでの適切な仕訳方法/勘定科目をご教示ください。
(例)
①消耗品費を1/5に個人クレジットカードで決済
②2/27に個人クレジットカードから個人口座で引落
①
取引日:1/5
借方:消耗品費
貸方:事業主貸
②
取引日:2/27
借方:事業主貸
貸方:普通預金
事業用クレジットカードの場合①、②の「事業主貸」が「未払金」になると思いますが、どちらもプライベート利用の場合は②は省略した方がいいでしょうか?
プライベートカードで経費を支払う場合、①の仕訳(消耗品費/事業主貸)のみで完結します。②の仕訳は事業用口座からの引き落としを記録するものですが、プライベート口座の場合は事業と無関係のため省略して問題ありません。①の1本だけで正しく処理できます。
- 回答日:2026/08/12
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