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在庫棚卸方法・計算方法について

    古本通販で2023年より個人事業として開業しました。
    今年、初確定申告なのですが「在庫棚卸」項目について棚卸方法・計算方法が分かりません。

    商品(古本)市場にてまとめて仕入しています。
    1冊での単価での仕入れでははなく1山(数十冊~数百冊)で仕入ていますが
    1回の仕入で1山とは限ら数山(数百冊)単位になることもなります。
    1日の仕入が金額は分かりますが仕入れた商品(数百冊)に対しての単価まで計算したことはなく仕入れた冊数も分かりません。

    また、仕入日がつづくと在庫置き場が山積みになるためどの商品がいつ仕入れた物かも分かりません。

    また、仕入れた物でも汚れが酷い物は廃棄したりします。

    分かっているのは仕入日・仕入金額・月の売上です。
    この場合の在庫棚卸方法・計算方法を教えてください。

    初年度は実地棚卸が基本です。期末に手元の在庫冊数を数え、年間仕入金額÷推定仕入冊数で平均単価を算出し、在庫金額を計算してください。仕入冊数の記録がない場合は現物数量から推算します。廃棄分は廃棄損として経費計上できます。来年からは仕入記録(冊数)をつけることをお勧めします。

    • 回答日:2026/08/10
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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