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青色申告における本業の給与の仕分け

    初めての確定申告のため、初歩的な部分で躓いています。

    《前提》
    ・弥生の会計オンラインで青色申告の処理中
    ・本業では会社に雇われており、副業で開業届を出している
    ・事業用口座がなく、個人用口座の取引を弥生に自動取り込みしている
    ・本業で会社から受け取っている給与を個人用口座で受け取っている (源泉引かれている)
    ・個人用口座への入金は本業の所得がほとんどで、出金もほとんどプライベートのもの(事業用のお金はほとんど現金管理)
    ・「青色申告の場合は残高管理が必要」という情報をどこかで見たので、プライベートのほぼ全ての出金を「事業主貸」に振り分けている

    《質問》
    本業の所得は事業所得にはできないと理解しています。
    弥生の場合、確定申告書類の作成の際に
    「青色申告決算書を作成した事業以外の収入」を入力するタイミングがあるので、
    本業の所得は源泉徴収票をもとに、そこで入力するものだと思っています。

    ここで分からないのが、
    個人用口座の取引の中に含まれている本業の給与を受け取った履歴については、
    どの科目に振り分ければいいのでしょうか?
    そもそもこの取引は帳簿に乗せなければOKなのでしょうか?

    おそらく、「残高」の概念がよく理解できていないのだと思っています。
    「給与の受け取りを帳簿に記載しないと、銀行の残高?が帳尻がわなくなってしまう?別に問題ない?」
    という点が分かりません。

    とんちんかんな内容ではないか心配なのですが、どなたかご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    個人口座に入金された本業の給与は事業収入ではないため、「事業主借」として処理してください。個人口座の取引は原則「事業主借(入金)/事業主貸(出金)」で処理し、事業に関する取引だけ適切な勘定科目を使うと口座残高と帳簿残高が合わせやすくなります。

    • 回答日:2026/08/06
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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