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家事按分 計算方法の考え方について

    お世話になっております。

    個人事業主にて自宅兼事務所にてデザイナーをしております。
    確定申告の家事按分の計算方法と考え方について、
    電気代は睡眠時間は発生していないものと考えられるため、
    稼働時間8時間 / 起床時間16時間にて按分ができるものと考えておりますが、
    色々と調べていると24時間で計算している方法も多いと思います。

    携帯代も同じく利用している時間(睡眠時間除く)のうち事業とプライベートで割合をだすと事業6 : プライベート4の割合になります。

    24時間で考えた場合と、起床時間で考えた場合では按分比率が変わってきてしまうと思うのですが、どちらの考え方が一般的なのでしょうか。

    家事按分の計算方法に法定の基準はなく、合理的な根拠があれば認められます。電気代は24時間基準が一般的ですが、睡眠中不使用として起床時間基準も合理性があります。税務調査では説明できる根拠と一貫した方法の継続が重要です。携帯代は実際の利用比率が最も合理的です。

    • 回答日:2026/07/29
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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