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室内改装費の勘定項目

    不動産賃貸収入をベースに個人事業として開始をしてます。(年間約240万円)
    家賃収入を管理するため現在居住している部屋を作るため全室改修しました。
    改修したうち使用するスペースは約30%程度と設定します。(予定収入から構成比を算出) 
    給与収入+年金(まだ未受給現年齢66歳)+家賃収入=合計想定年収(25万+20万+20万)780万円 改装費803万円一括で支払い済 2023年11月2日
    この場合の勘定項目と金額をどのように申告したら良いかアドバイスをお願いします。

    改装費803万円のうち事業使用割合30%分(約241万円)が経費対象です。内装工事は原状回復でなく価値向上のため「資本的支出」となり、建物または建物附属設備として資産計上し減価償却します(耐用年数は工事内容による)。残り70%はプライベート使用として経費計上できません。

    • 回答日:2026/07/28
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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