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前年度仕訳金額誤登録による今期の対応について

    下記2点についてご教示いただけますと幸いです。
    ①仕訳修正の登録が合っているかどうか。
    ②前年度の確定申告における修正申告が必要かどうか。

    前年度の売掛金額の登録誤っていることが今期になって発覚しました。
    freee上で登録残高と同期残高に差異が生じており、原因を追求すると、前年度の売掛金の登録について、実際の金額より少ない金額(未払金として計上した源泉徴収税額を差し引いた金額)で登録しているのが原因でした。
    こちらについては、今期の1/1付で振替伝票を差額金額で作成し、対応しました。
    借方:普通預金  貸方:事業主借

    登録についてはサポートデスクの方に念の為確認頂きましたが、上記で問題ないかどうか。
    また、こちらは「収益の計上漏れ」に該当する為、前年度分の修正申告が必要かどうか。もしくは、「資産・負債の金額間違い」に該当し、前年度分の修正申告が不要で済むのかどうか。
    なお、振替伝票は「収益の計上漏れ」として作成しております。もし「資産・負債の金額間違い」となるならばどのように振替伝票を作成すれば良いかもご教示いただけますと幸いです。

    ちなみに、e-tax上で修正申告をしようと登録を進めていたのですが、「訂正箇所がない為申告できません」でとメッセージが出てきた為、その先に進めず、申告できませんでした。
    納税義務は発生せず、還付の為に確定申告を行なっております。
    よろしくお願い致します。

    売掛金の計上漏れは収益の過少計上に該当し、原則として前年度の修正申告が必要です。ただし、源泉徴収額分の差異で最終納税額に変化がなければ修正申告不要の場合もあります。e-taxで「訂正箇所がない」と表示されたのは税額変更なしのためと思われます。仕訳は税理士にご確認ください。

    • 回答日:2026/07/15
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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