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suica(オートチャージ機能付き)の残高繰り越し方法について

    会社通勤用にsuica(オートチャージ機能付き)※を購入して、オートチャージ(クレジットカード引き落とし)で利用しており、オートチャージした金額を「旅費交通費」として取引に計上しております。※通勤用でのみ利用しており、物品等の買い物等は一切しておりません

    12/31時点でsuicaに残高がある場合、翌年の繰り越し処理が必要と認識しておりまして、対応方法をネットの文献で確認したのですが、その場合は振替伝票機能で借方に「suicaの口座」、貸方に「旅費交通費」で決算整理仕訳で残高を記帳すればよい、と記載ありましたので、こちらの対応が正しい仕訳なのか、第三者観点で確認させていただきたいです。

    本来、交通費分のみ抜粋して取引に計上すれば良いと思いますが、件数が膨大のため、ネット文献の対応が正しいのか、ご教示いただきたいと思います。

    ご認識の通りです。12/31時点のsuica残高について、借方「前払費用(またはsuica口座)」/貸方「旅費交通費」で決算整理仕訳を計上する方法は正しい処理です。翌年1月1日に逆仕訳(借方:旅費交通費/貸方:前払費用)で戻し入れることで、実際の使用分のみ経費計上されます。

    • 回答日:2026/07/14
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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