年末調整後に届いた源泉徴収票の確定申告について
現在家庭の主たる納税者が昨年に倒れ、現在までまともな意思疎通がとれない状態のまま確定申告の時期に入ってしまいました。(私は父子家庭でその子供になります)
その間にあった年末調整は滞りなく昨年12月中旬に終えられたのですが、1月に入り納税者の事業所に関係のある2社から令和5年の給与所得の源泉徴収票が送られてきて確定申告すべきなのか?という扱いに大変困っています。
1枚目 財団法人からの役員報酬 源泉徴収税額・年調未済・乙欄⚪︎の記載あり
2枚目 県から(おそらく関係会議に出た時の報酬) 源泉徴収税額・乙欄⚪︎の記載あり
合計でも10万円いかない金額でした。
これらが副業扱いになるのならば確定申告しなくて良いのでは?とも思いましたが、1枚目の年調未済が気になっている次第でございます。
本人・税理士のみで家族は代筆できないことは重々承知の上ですが、確定申告するとなった場合、私にできることはありますでしょうか?
宜しければお知恵をお貸しいただければ幸いです。
乙欄2か所の給与合計が20万円未満のため、所得税の確定申告は原則不要です。年調未済は乙欄給与(副業等)では通常の扱いで問題ありません。なおご本人が申告できない場合で万一確定申告が必要となる際は、成年後見制度の活用や税理士への委任状(本人署名が必要)が考えられますが、今回は申告不要の範囲内です。
- 回答日:2026/07/13
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