農家 自家消費の試算方法
農家で自家消費について試算する際に同じ商品を複数の経路で販売している際
販売先(直販や卸しではかなり違います)によって定価の部分が変動する場合はどの定価を使用すべきでしょうか?
棚卸資産も同じ課題にぶつかりますので、アドバイスを頂けますと幸いです。
自家消費の評価額は通常の販売価格(小売価格)の70%以上とする必要があります。複数の販売経路がある場合は最終消費者への直販価格が「通常販売価格」の基準となり、卸価格ではなく直販価格を基準として計算するのが原則です。棚卸資産も同様に小売価格ベースで評価してください。
- 回答日:2026/07/13
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