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アパレルの棚卸しについて

    昨年より個人アパレルブランドを始めた者で棚卸しについてご質問があります。
    販売商品はTシャツでプリントは業者に頼んでおります。
    12月末に商品の在庫数は数えたのですが、最終仕入原価法での計算がよく分からないです。
    (例)
    2月 Aデザイン 仕入れ50枚 単価1200円 
    3月 Bデザイン 仕入れ30枚 単価1500円
    4月 Cデザイン 仕入れ10枚 単価2000円
    ※Tシャツのボディは3商品とも同じですが、プリント枚数により単価が変わります。

    12月末時点で3商品とも各5枚残ったとして、この場合の計算は各商品の単価×在庫数なのかそれとも最終仕入れの2000円×在庫数なのか、どちらが正解なのでしょうか。
    ご回答いただきたいです。
    よろしくお願いします。

    最終仕入原価法は商品ごとに直近の仕入単価を使用します。A・B・Cはそれぞれ別の商品のため、各商品の単価×在庫数で計算します。A:1,200円×5枚=6,000円、B:1,500円×5枚=7,500円、C:2,000円×5枚=10,000円。同一商品で複数回仕入れた場合のみ最終単価を用います。

    • 回答日:2026/06/19
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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